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    特集:直して使う
 

クマゼミ
2017.8.7 Monday 21:21

クマゼミ
田舎で、干している布団にとまっていたクマゼミのメス。
2017.8.7 Monday 21:19

アブラゼミ、ひぐらし、秋の虫
こないだの土曜だったか日曜だったか、日中はアブラゼミが鳴き、夕方にはひぐらしが鳴いていた。また、夜は早くも秋の虫が鳴き、昨日の晩はエンマコウロギの声も聞こえた。
2017.7.27 Thursday 9:19

ミンミンゼミが
今朝、駅までの道のりのなかでミンミンゼミの初鳴きを聞いた。夏だ。
2017.7.14 Friday 19:37

カワセミ
昨日7月2日の暑い昼過ぎ、カワセミが竹園東小学校隣の公園の池を横切った。
2017.7.3 Monday 18:6

ニイニイゼミ
昨日7月1日土曜日、ニイニイゼミが鳴いていた。今年の初鳴き。
2017.7.2 Sunday 11:18

グスコーブドリの伝記
NHKラジオで、宮澤賢治の特集をやっていて、グスコーブドリの伝記や永訣の朗読をやっている。切なすぎる。
2017.4.6 Thursday 23:59

初ひばり
今朝、いつもより一時間遅く家を出たら、空でひばりがさえずっている。
春だ。
2017.3.1 Wednesday 8:31

ジョウビタキ
朝はだいぶ寒くなった。駅までの自転車には手ぶくろの季節。今朝は駅に向かう途中の住宅地で、ヒッ、ヒッ、ヒッ、、、とジョウビタキのオスの鳴き声が聞こえてきた。整備されていない自転車の、歪んだ車輪がブレーキシューをこすって一定の周期で泣く、あのような高い音色の。
2016.11.4 Friday 7:18

test2
2016.8.21 Sunday 9:28

ニホントカゲ
2016.8.17 Wednesday 8:59

ニホン(!)トカゲ
先週のよく晴れた暑い朝、南船橋のららぽーとと競馬場の間を走る道路の歩道で、尾っぽが妖しく青く輝く、不気味なトカゲを見つけた。うちに帰ってネットで検索すると、驚いたことにそれは「ニホン」トカゲという名の、ごく一般的なトカゲだということだった。しかも、うちの奥さんにその写真を見せたら子どもの頃飼っていたとのことだった。信じられない。。
2016.8.17 Wednesday 8:58

アブラゼミ
これも1か月前の7/10の写真だが、つくば駅近くのスーパー脇の歩道で見かけた初アブラゼミ。
2016.8.7 Sunday 10:11

プレコさん
心配していたプレコさんだが、とうとう亡くなった。ちょうど10年前の2006年、つくばの新興住宅地(できたばかりの研究学園駅付近)に、これもできたばかりのホームセンターに、子供を喜ばすために熱帯魚を買ったのが出会いだった。その時はセルフィンプレコという魚がものすごく大きくなる種だと知らなかったが、この地味な魚は実際60センチ水槽の奥行幅めいっぱい大きくなり、しかも一番長生きして今ではプレコ一匹だけが残っていたのだった。今年に入って一度はたぶん死にかけた(皮膚が剥けて白い地肌が見える傷みたいなのができて、体もひっくり返ったままになった)が、えさのクロレラ錠とスピルリナ錠(ともに人間のサプリメント)を砕いてお湯に溶かし水槽に流し込んだら数日で回復し、そのうち傷も癒えて全快してくれたのだったが、今、たぶん長寿を全うしたんだと思う。写真は死ぬ1週間前ぐらいの姿。合掌。
2016.8.7 Sunday 10:7

図書館の入り口にて
ひと月ほど前の7月12日、市立図書館の入り口で落ちていた蝶の羽。カラスアゲハまたはミヤマカラスアゲハと思われる。
2016.8.7 Sunday 9:43

輪島裕介『音楽史の可能性』
おととい子供が学校で受けた試験の、国語の出題文がとても面白かった。著者は輪島裕介という人で、文章のテーマは、日本の近現代音楽史で、その社会学的考察、批判だ。僕自身、この文章のど真ん中、同時代を生きており(そこに、自分が・かつて・いた、まさに!)、いちいち腑に落ちる読書体験だった。出だしの「現代の日本社会に住む大多数の人々によって身近な音楽とは、基本的に西洋由来のフォーマットに基づくものといえる。また、近現代の日本の音楽を扱う歴史的研究は、ほとんどの場合西洋音楽の輸入の歴史、つまり洋楽受容史である。そもそも、「音楽」という語彙自体が、基本的に開国後に西洋から輸入された概念の翻訳語として定着していったと考えてよい」という文章から始まり、かいつまんで明治政府の国策(西洋にキャッチアップし同じ土俵に立って対抗するための政策と、国内の体制を固めるための政策)の具体的な内容、変遷をまとめてから、それが伏線となって現代の社会学的事象にアンカーを打っていく。

 「彼ら(学歴エリートである高校生や大学生)は、西洋芸術音楽の生演奏に接する機会がほとんどない状態で、レコード書物を通じてその趣味を涵養したことだ。外国語の文献にアクセスでき、場合によっては外遊経験をもつ、経済的・文化的エリートが、文学作品や哲学書や海外雑誌や輸入楽譜などで知り得た情報をもとに、気象かつ高価な輸入盤を入手し、多くの場合、学内で解説付きのレコード観賞会を開いた。身内の鑑賞会はやがて、高級オーディオで貴重な輸入盤を聞かせる音楽喫茶という業態の成立につながってゆく。こうした教養主義的環境から、音楽学校出身の教育家や実践家とは異なる、文学者肌の音楽愛好家が現れる」。なるほど、ライオンみたいな喫茶店はそういう文脈でそこここに存在していたのか。でもまあそれはいい。ぴくっと来るのはその次からだ。

 「しかし日本の場合、教育社会学者の加藤喜子が指摘するように、西洋芸術音楽は「学校に在籍している間の一時的で個人的な趣味」にすぎず、多くの場合、学校を卒業すると同時にその愛好からも離れていった。社会的上昇のための手段にも持続的な社会階層の指標にもならず、つまりはエリート学生層の一時的なサブカルチャー的趣味にとどまった。教養あるエリート層が、天才音楽家の精神的所産である音楽作品を崇拝する、という基本的な構図は保持しながらも、あるいは文学的な想像力に補われてしばしば過剰に強調されながらも、それが実際に経験されるメディア環境やその社会的機能においては西欧とは全く異なっていたのである。」(・・・)「「本場」の輸入レコードを「本物」とみなし、日本人音楽家の作曲や演奏を低くみる傾向も、多くのジャンル(ジャズやロックやピップホップやワールドミュージックやクラブミュージックなど)で共通している。こうした、音盤の教養主義的需要の連続性に鑑みると、日本において、欧米の社会階層と趣味のヒエラルキーに立脚したクラシック/ポピュラーという区分けをそのまま適用することはできず、むしろ、舶来/在来の線に沿って階層化されてきたと考えることができる。日本において、高学歴青年層が音盤と印刷情報を通じて観念的に「天才音楽家」を賞賛するあり方において、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスの「3B」と、ビートルズ、ストーンズ、フーの「三大バンド」やクラプトン、ペイジ、ベックの「三大ギタリスト」(この括り自体日本限定だが)の間にどれほどの違いがあっただろうか。」

輪島裕介『音楽史の可能性』
2016.8.7 Sunday 8:56

玉虫
タマムシが道ばたにいたので捕まえてきたと義祖父、残念ながら逃げられていて紙の袋には何もいなかったが、先週も同じ場所、家から徒歩圏内の、義祖父が耕している畑から帰る途中で見かけたとのこと。
昨日、つくば西武の前のケヤキの木の上から、今年初めてニイニイゼミの鳴き声が聞こえた。子供によると、すでに木曜日に鳴いていたとのこと。
先週は、笠間の陶芸公園でサシバの鳴いている姿を見た。2、3週間前にも、家の近くの田んぼ(谷津田)でサシバの姿を見かけた。(タニシの生息する新しい区画もその日発見した)
さっき、となりの家の木でウグイスがさえずっていた。
昨年晩秋に大洗の海で取ってきたハゼの1匹が数日前に亡くなって、今日の昼前にはもう一匹が死んだ。
庭の池の主のような太った大ドジョウがとうとう腹を上にして浮かんでいた。
大きく育った老プレコだが、最近エサ(スピルリナ錠とクロレラ錠)を食べなくなってきた。心配。

合掌
2016.7.3 Sunday 18:4

ほんのめも
いま読んでいる『憲法判例を読む』芦部信喜 岩波 1987 の後、
『』タイトル忘れた 集英社新書の新刊 法学者二人の対論
『ブラッドランド』
『ヨーロッパ覇権史』筑摩新書
『πの焼き方』
2016.4.8 Friday 7:24

セキレイ
忘れずにメモすると、おとといは駅前のロータリーで、姿形と飛び方からセキレイ、セグロセキレイかハイイロセキレイ(あれ、そんなのいないな。名をど忘れ。最近よく駅前など人通りの多い街なかでもよく見かける、キセキレイじゃないセキレイ)だと思われる鳥たちがキラキラした華やかな声でさえずっていた。よく目にする普通の鳥が、ふだん聞きなれない声で鳴くのを耳にする春は、それだけでうれしい季節。このセキレイの他は、例えばムクドリ、ヒヨドリが、冬とは違った声で鳴くことがあるし、スズメの追いかけっこしながら騒がしく鳴き合うあの声も、なんだかとても楽しくなってくる。
2016.4.6 Wednesday 7:45